VOICES

ドリームワークを体験された方の声

夢を言葉にし、ほかの人の声にも耳を傾ける時間のなかで、参加された方はそれぞれに、ご自身の内側にある思いと出会っています。ここでは、参加された方の感想をご紹介します。

DREAMWORK EXPERIENCES

夢を通して見えてきたこと

VOICE 01

大高式ドリームワークの感想

小林久美子さん

大高式ドリームワークを受けて、夢の中に出てくるものの一部が、自分の中の一部でもあることに気づきました。それによって、自分のさまざまな面を受け入れられるようになり、現実でも人のせいにすることが少なくなりました。

多面的な自分を認めていくことは、自分自身への理解を深めるだけでなく、人間としての魅力にもつながると感じています。日々、気になる夢を掘り下げていくと、その時期の自分のテーマに気づくことがあります。忘れていたことを思い出したり、本心に気づいたり、現実での選択肢が見えてくることもあります。

自己理解を深めたい方、自分自身を知りたい人、日常の中でイライラしたり、心が揺れたりすることが多い方にも、ドリームワークは日常で使える大切なツールだと思います。

VOICE 02

夢の自己分析法(ドリームワーク)

40代女性

さて、大高先生の初夢お茶会『夢の自己分析法(ドリームワーク)』。どんな内容だったかと言いますと…

  1. まず自分の気になる夢を書く
  2. 大高先生がチェックする
  3. 別な人に自分の夢を読んでもらう
  4. 今度は大高先生がチェックしたところを『ある言葉』に置き換えてもう一度読んでもらう。
  5. それを聞いて自分がどう思ったかシェアする。

この後もあるのですが、それは実際に体験なさった方がいいので、ここではあえてこれ以上書きません。

大高先生もこれからどんどんこの活動をなさるそうなので、機会があったら是非参加してみてください。私は参加してよかったと思っています。深層心理で自分の本当の姿・気持ち、そういうのに気がつきました。

私のこの会で発表した夢はこの会に参加しなければ『悪夢』で終わっていたので。

そして、『夢の自己分析法(ドリームワーク)』というのは、究極的に個人のものであり、究極的に自由なのだそうです。素敵だと思いませんか^^

大高先生に、そしてこのような機会に巡り会えたことに感謝。

VOICE 03

夢日記体験記

土山弘さん

私が夢日記をつけ始めたのは2022年11月2日から4年弱になります。

印象に残った夢は2つ。

「野生の黒毛和牛」

夜中にB29爆撃機の爆音、古い学校の細い砂利道を自転車で深夜に走っている。大きなトラックが3台爆走してなかなか横切れない、渡りきると獰猛な野生の巨大な黒毛和牛を3頭突進してくるのをその都度かわした。黒毛和牛の鼻息が荒かった。とゆうもの。

その数日後にいつもの夜道にイノシシがふいに横切るのを避けたられた。

「地震で部屋が90度ねじ曲がった」

スマホから地震だの声、しばらくして部屋が波打ちはじめ部屋が90度に捻じ曲がり1階はつぶれるのを覚悟した。28日に熊本地震があった。いずれも予知夢で練習をしたような気がした。

ジョハリの窓の自分を他人も知らないところがあるという部分が、悪夢も含めての夢が無意識からの自己生存するためのメッセージのようだと実感した。

VOICE 04

大高式ドリームワーク感想

30代男性

シンプルなのにパワフル。夢の意味を「教わる」のではなく、自分で見つけていく感覚が新鮮でした。モヤモヤしていた悪夢が、実は今の自分への大事なメッセージだったと気づけたのは大きな収穫です。

VOICE 05

ドリームフレンド・風との出会い

小林裕子さん

夢の意味を探究する人は、ごくごく少ない人数だと思います。私は夢に興味がありました。何故なら夢は時おり感情を揺さぶられる現象を見せてくれるからです。私はずっと夢の意味を知りたいと思っていました。

しかし、夢の話をできる人がいない。夢の本を読んでも混乱するばかり。日常を暮らしていたら夢に思いを馳せる暇もなく、夢の探究は諦めていました。そんな中「ドリームフレンド・風」と出合いました。

「ドリームフレンド・風」のワークショップでは、自分の気になる夢を紙に書いて提出し、「ドリームフレンド・風」代表の大高ゆうこさんとお話しました。大高さんは私に対して、夢についての質問をしました。

生まれてこのかた、夜みた夢についての質問など受けたことがないから、答えるのに必死でした。必死に夢の世界を思い出しながら答えていくうちに、一枚の紙に書いた夢は、詳しい背景が積み重なり、立体的になっていきました。

そして立体的になった夢は、現実とつながっている部分がありました。夢と現実が重なる部分の多くは、自分が心の奥底に封じ込めていたものでした。見えない、分からないものが浮上してきたのです。

封じ込めていた感情があったことを知り、認めると、心が楽になり、自然と現実がよい方向に向かいました。

夢の探究は自分自身の探究であることを「ドリームフレンド・風」のドリームワークにより学びました。そしてのちに、夢は自身の探究だけでなく、他者との繋がりが体感できるツールであることも分かりました。

夢が私たちに与えてくれるもの。それはきっと底知れぬ大きさで、ほとんどが未知の領域だと思いますが、私は「ドリームフレンド・風」との出合いで、夢のもつ力の一端を理解することができました。

夢の意味を、誰かが決めるのではなく

大高式ドリームワークでは、夢を見た方ご自身の感じ方を大切にします。夢に出てきた場面や気持ちを手がかりに、答えを急がず、ご自身の内側にある声をたどっていきます。

気になる夢がある方へ

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